はじめまして。
このブログを書いている、32歳の会社員です。
同い年の夫と2人暮らしで、
私たちはどちらもフルタイムで働いています。
2024年3月に結婚し、
2024年12月に結婚式を挙げ、
新婚旅行を経て、2025年3月から妊活をスタートしました。
私たちの基本情報
- 妻:32歳(会社員・フルタイム勤務)
- 夫:32歳(会社員・フルタイム勤務)
- 結婚:2024年3月
- 結婚式:2024年12月
- 妊活開始:2025年3月
いわゆる「共働き夫婦」です。
仕事をしながらの妊活ということで、
時間の使い方や進め方はかなり意識していました。
妊活は“計画して”始めました
私たちは、結婚したときから
「結婚式と新婚旅行が終わったら妊活を始めよう」
と決めていました。
年齢的にはできるだけ早く動きたい気持ちもありましたが、
結婚式(2024年12月)と新婚旅行という大きなイベントを、
万全の体調で迎えたいという思いもあったからです。
そして2025年3月。
予定どおり、妊活をスタートしました。
実は、新婚旅行中はかなり楽観的でした
とはいえ、最初からずっと慎重だったわけではありません。
新婚旅行中は、いわゆる“解禁”状態で、
「もしかしてハネムーンベイビーできたりして〜」
なんて、夫婦でかなり楽観的に話していました。
特別な時間だったこともあり、
どこかで「自然にできたらいいな」という気持ちもあったと思います。
でも結果的には、そう簡単にはいきませんでした。
自己流期間は0日でした
だからこそ、妊活を本格的に始めると決めた2025年3月は、
最初からしっかり動こうと思いました。
妊活を始めたその日に、産婦人科を受診。
いわゆる「とりあえずやってみる」という自己流期間はなく、
最初から医療の力も借りながら進めることを選びました。
実際には、想定通りにはいきませんでした
スムーズにいくと思っていたわけではありませんが、
実際に始めてみると、いくつかの課題が見つかりました。
- 甲状腺の数値
- 子宮ポリープの疑い
その後もすぐに結果が出るわけではなく、
検査や通院、そして手術と、想像していたよりもやることは多くありました。
それでも「やることはやる」と決めて進めた妊活
私たちの妊活は、
感情だけで進めるというよりも、
ひとつずつ原因を潰していくような進め方だったと思います。
- 気になる数値は改善する
- 必要なら検査を受ける
- 判断に迷ったらセカンドオピニオンを取る
遠回りをしないために、
その時点でできることは全部やる、というスタンスでした。
このブログで書いていくこと
このブログでは、
- 妊活の進め方
- 実際に受けた検査や治療
- 仕事をしながらの妊活のリアル
- そのとき感じたこと
を、できるだけ具体的に記録していきます。
最後に
妊活は人それぞれで、正解があるものではないと思っています。
その中で、私たちは
「やることはやる」
というスタンスで進めてきました。
このブログが、誰かの判断のヒントになれば嬉しいです。

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